フェザーリフト
このような方々におすすめです。
施術直後から引き上げた変化が分かります。
- たるみが気になるが、メスを入れる手術は抵抗のある方
- 術後の負担を抑えたい方
- 短時間にその場で効果を実感したい方
施術直後から引き上げた変化が分かります。
フェザーリフトとは?
切れ込みが入った特殊なポリプロピレンの糸を皮下に通し皮膚の脂肪組織に引っ掛け、ゆるんできた顔の筋肉の代わりとなって引き上げ、たるみやシワを改善する治療法です。
また、引き上げるだけではなく、皮膚の中では異物が入ると線維を作る細胞が活性化されてコラーゲン線維を作り出すため、 入れているだけでも肌にハリが出てたるみが改善されるという相乗効果もあります。
老化により皮膚がたるんでくると、シワだけでなく顔の輪郭さえ崩れ変わってしまいます。
フェザーリフトでは美しい顔を新しく作るというよりも、この崩れた輪郭を取り戻すという点においてとても効果的です。
また、引き上げるだけではなく、皮膚の中では異物が入ると線維を作る細胞が活性化されてコラーゲン線維を作り出すため、 入れているだけでも肌にハリが出てたるみが改善されるという相乗効果もあります。
老化により皮膚がたるんでくると、シワだけでなく顔の輪郭さえ崩れ変わってしまいます。
フェザーリフトでは美しい顔を新しく作るというよりも、この崩れた輪郭を取り戻すという点においてとても効果的です。
フェザーリフトの6大メリット
- 傷跡が残らない
- 短時間 (施術時間は30分〜1時間程度)
- 即効性があり、施術直後に引き上がりが分かる
- 全身麻酔やメスを使わないので、負担が少ない
- 永久効果 (たるみが加齢とともに加わったら、糸を増やせる)無害な糸であるため安全で、また糸の周りにコラーゲンが増えることで、さらに若返り効果が期待できる
術後について
麻酔が切れたあと、時々チクチクと痛む程度ですが、痛みの強い場合は座薬の鎮痛剤が効くのでお出しします。
糸の引っ張りで頭痛が我慢できないという方には、鎮痛剤の飲み薬をお出しします。
痛みに関しては個人差があります。
実際の施術の方法
|
◆施術の流れ◆ 軽い麻酔効果のあるお薬を飲みます。 (少しフワッとして、痛みを感じにくくなります。) ↓ お顔の糸を通す入り口と出口の所のみに注射の局所麻酔をします。 (皮膚の表面近くが痛みを感じやすく、深い所は鈍いような痛みくらいです。ただ、どうしても痛いという方は麻酔を増やしますが、少なめの麻酔にさせていただいているのは、麻酔による腫れを極力抑えてお顔の肉の引きあがりをしっかり確認しやすくするためです。) ↓ 専用の針を通して、針穴から糸を入れます。 ↓ 真皮の下層から皮下脂肪組織の境の辺りに糸を入れていきます。 (この時に、細い血管に当たることが時々あります。その場合は内出血がおこりますが、2〜3週間で引いていきます。痛みが強い場合は、麻酔を追加していきます。) ↓ 下がった肉を持ち上げて、形を整えます。 ↓ クーリング (小さな出血でも冷却することにより早く止まり、内出血が広がるのを抑えます。このため、しっかりと冷却し終了です。) |
フェザーリフトに関するQ&A
Q1切らないで皮膚を引き上げると、引き上げられた皮膚は不自然ではないですか?
A1寄せられ、引き上げられたという感じはまったくありません。元々上からたるんできたものを戻すだけです。Q2麻酔はどのようなものですか?
A2もちろん全身麻酔は使いません。糸の入れる点から出る点にのみ麻酔の注射をします。歯医者さんで麻酔をされる時を想像していただければよいです。麻酔の注射自体を刺すのが痛いと思われる方は、その場所に麻酔テープや麻酔クリームをつけることもできます。
Q3術後の腫れと、傷跡は?
個人差がありますが、腫れや内出血は比較的少ないです。内出血された場合の青あざは、1〜3週間前後で引いていきます。また、術後に冷却することで内出血の広がりを抑えます。傷跡は、ポリプロピレン糸を通す針穴程度です。術後すぐは赤い点状の傷ですが、数日でほとんど消えて目立たなくなります。
Q4施術後、メイクや洗顔・入浴はいつ頃から可能ですか?
入浴は、術後の翌日から可能です。洗顔は濡れたタオルでそっと拭くのがよいでしょう。お水ですすぐことも問題ありませんが、タオルでおさえるように水気を取り、決してこすらないようにしてください。
メイクは、術後1〜2日ほど空け傷が分からなくなった頃から可能です。
お顔のマッサージは、効果の安定と炎症の悪化や拡大を防ぐため、約2〜4週間はお控え下さい。
Q5手術中と手術後の痛みはありますか?
局所麻酔の痛みはチクチクする程度です。術後もほとんど痛みを感じることなく、多少のつっぱりを感じる程度です。
ただ痛みには個人差がありますので、我慢できない方には痛み止めの飲み薬をお出ししています。
Q6糸の素材はなんですか?
糸は、通常の心臓血管外科などで用いられる縫合糸と同じ素材のポリプロピレン糸で、安全性・使用法・有効性についても実績があり、一生入れていてもまったく問題ありません。Q7糸はレントゲンに写りますか?
写りません。Q8初めて糸を入れる場合、何本くらい必要ですか?
その方のお顔の引き上げたい部分のデザインにより異なりますが、最少で2本(片側1本)からです。ただ、一番最初は最低でも片側3本(計6本)入れたほうが持ち上がりや仕上がりはよいです。その後、気になる部分にのみ、2本や4本ずつ追加されていくのがよいでしょう。
Q9数年後、老化によりもっとたるみが出てきた場合、糸を増やして入れることは可能ですか?
可能です。糸を増やせば増やすほど若返りの効果は高まり、何本でも入れていけるというのがフェザーリフトのよいところです。
Q10マッサージやエステ・レーザー治療などで、糸が切れたりズレたりしませんか?
施術後3〜4週間ほどで糸が安定しますので、その後であれば大丈夫です。Q11効果は一生続きますか?
糸を入れて上に引き上げられたものは半永久です。また、糸の周りに線維が作られてくるので、糸を入れたところはハリがでてきます。ただ、糸を入れても老化はしていくので、また少しずつたるんではいきます。実際はたるんでいる部分の肉の多さにもよります。 たるみ部分の肉が多ければそれだけ1本の糸に対しての負荷が大きいので戻りやすいです。
無料カウンセリングも随時承っております。ご予約の上、お気軽にご相談くださいませ。