ピアスの穴あけについて。穴あけの位置やボディーピアス、アフターケアなどを解説しています。ピアスの穴あけは病院・クリニックで。
 

ピアス 穴あけ

 
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ピアスの穴あけ ご案内

ピアスの穴あけの位置やアフターケアなどを詳しく解説しています。

まずはピアスの位置を決めてから

ピアスを開けたい位置を決めて印を付けます。
「医療用ステンレス」はアレルギーをおこしにくい金属ですが、アレルギー体質や金属かぶれを起こしたことのある方、 金属アレルギーが心配な方は、アレルギーを起こす心配のない「チタン」をお勧めしています。人工石はカラーを多くの種類の中からお選び頂けます。
痛みの心配な方には麻酔をいたします。
感染しないように消毒をして、それぞれの位置に専用の医療用器具で穴を開けます。
穴あけに要する時間は一瞬です。

ピアスの穴あけが可能な部位

〜顔〜
ピアスの穴あけが可能な部位

〜体〜
・マジソン(Madison)〜首の根元、鎖骨の内側
・ネック(Neck)〜首にするピアス
・ネイプ(Nape)〜うなじ、首の後ろにするピアス
・ネイブル(Nabel)〜へそピアス
・アームピット(Armpit)〜脇の下の付け根のピアス
・ニップル(Nipple)〜乳首へのピアス
・ホリゾンタルネイブル(Horizontal Navel)〜へそに対して水平にするピアス

※その他、医師がみて可能な場所にはあけることが出来ますのでご相談ください。
※へそピアスの場合は、おへその形により、開けるのに適した場所が異なりますので、初めに見せていただきます。

アフターケア

・穴が固定するまで1ヶ月以上はファーストピアスを取替えないでください。
 (以前にピアスをあけた際にトラブルのあった方は2ヶ月、舌の場合は3ヶ月以上)
・洗顔・シャワー・入浴・洗髪は当日から可能です。
・外用薬・消毒液(部位によっては抗生剤や炎症止めの飲み薬も)を処方します。
 (お薬代は別途必要ですのでご了承下さい)

ピアス穴あけの施術は短時間で完了しますが、お待ちいただく時間を短縮するためにご予約いただくようお願いいたします。
(予約TEL:03-5717-3098)

ピアスのトラブル

細菌が感染して化膿してしまった場合、穴あけの位置にシリコンチューブを通して消毒と炎症止めの塗り薬・抗菌剤で治療します。この治療によって、ピアスホールが閉じないで済みます。
放置すると肉芽腫(皮膚の中のコリコリした塊)を作ってしまい、その部分にはピアスホールをあけられなくなってしまうことが多いので、受診なさることをお勧めします。

ピアスの穴あけは病院で!

ピアスの穴あけは簡単なようですが、上記のようなトラブルを起こすことがあります。自分で穴あけするのではなく、必ず病院・クリニックで行うようにしましょう。
用賀ヒルサイドクリニック(美容皮膚科・美容外科)
ご予約はお電話で : 03−5717−3098
11:00〜20:00(月・火・木) 11:00〜16:00(土・日・祝)
※水曜日・金曜日は休診日です。
〒158-0097 東京都世田谷区用賀4-5-20 アドバンス高荒5F
東急田園都市線 用賀駅北口徒歩1分(地図はこちら